転職の面接での失敗、成功談について紹介します。

転職活動において、面接というものは、最大の難関でもあり、難しい局面ということになります。その面接について、私が転職活動で経験してきた面接を振り返って、失敗したなという体験、成功したなという体験について紹介していこうと思います。

失敗談について

転職の際の面接において、必ず聞かれることになると思うのが、前職でのキャリアや経験についてということです。

私は、前職が営業の仕事をしていましたが、転職先も、営業の仕事をする会社でした。

そこで、私は前職で、経験としては自信がありましたし、キャリアとしても、役職にもついていましたので、1番のアピールポイントであるとばかりに、前職での経験を語りました。面接官の方も、興味があるものだと私は勝手に判断してしまいまして、私はついつい熱くなってしまい、前職でのキャリアを細かく話し込んでしまいました。面接官の方に、相当な自信ですねと言われまして、ふと我に返りました。

キャリアコンサルタントにそのことを話したら、それはあまり良くないですよ、前職の経験は、もちろん絶好のアピールの場所にはなりますが、ある程度、謙虚なところを出していかなければなりませんよということを言われてしまいました。当然アピールはしっかりして、ですが、まだまだ自分には足りないところがたくさんあるというように冷静に自分を判断しなければならないと思います。その会社は不採用になりました。やはり面接での、自信過剰ぶりが仇となったのだと反省したことを覚えています。

面接での成功

面接においては、誰でもある程度緊張するのが当然だと思います。また、緊張しすぎてしまい、うまく話ができなかったりする場合もあります。特に営業の仕事は人と話す仕事でもありますので、面接官に与える影響はすごく面接の合否のウェイトを占めるものであると思っています。

そんな中で、私は、キャリアコンサルタントと面接の対策をしっかりと立てて、面接に望むようにしました。すると、本番でも、余裕が出ましたし、このことを聞いてくるだろうなとかある程度予想ができていましたので、面接で、主導権を握ることができる

ようになってきました。あとは、普段営業で話しをしているお客様だと相手を思い、面接に望んで行った結果、転職活動であるにもかかわらず、複数の会社から内定を頂くことができました。

以上が私が転職活動をしている際に、面接での、成功、失敗についてになります。

やはり、面接は、準備や対策をねることがすごく大切であると思いました。

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